昆虫のいる風景
ひとくちに昆虫写真といっても撮影スタイルは人さまざまです。
ぐっと寄って昆虫の細部を鮮明にとらえた写真もあれば、周囲の環境も写し込んで
「昆虫のいる風景」としてとらえた写真もあります。

こうした手法の違いには、撮影者のタイプの違いも影響しているのかもしれません。
虫が大好きで飼育にも関心を持ち、虫の種類や習性に詳しい虫マニアのタイプ。
デジカメや写真が好きでその被写体として虫を好んで撮るタイプ。
まあ、実際にはその両方を兼ねたタイプも多いと思いますが・・・。

私は、子供の頃は虫が大好きで自分でいろいろ飼ったりもしました。
その後、成長するにつれて虫への関心は薄れましたが、
趣味で写真(デジカメ)を始めると、被写体としての虫に目がいくようになりました。

いまでは、子供時代の虫への情熱が再燃しつつあるのを感じています。
その一方で、写真として志向するのは「昆虫のいる風景」です。
タムロンのマクロレンズは、その風景に幻想的な彩りを添えてくれます。

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Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-08-31 15:30


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