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カマキリ
カマキリをマクロレンズで撮ると鬼気迫る感じがして敬遠していたのですが、
葉の裏に小さな幼虫がいるのを見つけました。ガガンボと見間違えるくらい華奢な体つき。

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カマキリ(幼虫) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

腹部が反っているのでハラビロカマキリの幼虫でしょうか。
カマキリも子供のうちはカワイイなぁ~と思いながら目を転じると、
近くの葉にデカい奴がいてこちらをじーっと睨んでいました。

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カマキリ(成虫) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-31 23:03
アオタテハモドキ
沖縄に来てはじめてアオタテハモドキのオスを見たときの印象は強烈でした。

沢沿いの道を歩いていると、近くの地面に一匹のチョウが舞い降りました。
翅を広げたチョウを見て息をのみました。今まで見たことがないほど美しい・・・。

その後、あちこちで何度も見かけて沖縄では普通に見られるチョウであることを知りました。
それでも、オスのアオタテハモドキが翅を開くたびに今でも胸が高鳴ります。

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アオタテハモドキ(♂) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-30 23:09
オキナワクロホウジャク
ランタナに集まるチョウを撮っていると、大きなハチのような虫が羽音を立てながら飛んできました。
一瞬身を固くしましたが、よく見ると蛾の仲間のようです。

花から花へと目まぐるしく飛びかい、長い口吻で蜜を吸引しています。
ホバリングしながら花の蜜を吸う姿はハチドリのようでした。

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オキナワクロホウジャク Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-29 23:08
クロオビハナバエ
白い体に赤い眼、背中には黒いストライプ。ハエを撮ることは少ないのですが、
このハエはなかなか綺麗でした。名前はクロオビハナバエ。

名前は花蝿でも、他のハエと同様に動物の死骸や糞を餌としています。
でも、赤いマリーゴールドにとまる姿はなかなかシックでした。

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クロオビハナバエ(♀) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-28 23:06
ダンダラテントウ
じっとして動きが鈍い虫、せわしなく動きまわる虫。公園で見かける虫の性質もさまざまです。
気温の高低など、気候条件も虫の動作に影響を与えているのかもしれません。

動きが鈍いほうが写真は撮りやすいのですが、せわしなく動きまわる虫に撮影欲をそそられることもよくあります。
アブラムシを求めて葉っぱを行きかうこのテントウムシもそのひとつ。
静止する一瞬を待ち受けてシャッターを切りました。

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ダンダラテントウ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-27 23:23
ミツバチ
チョウとならんで花と虫の依存関係を象徴するミツバチ。
刺されるのが恐くてハチはあまり撮らないのですが、ミツバチはなぜか平気です。

ハチミツが食生活に浸透し、人間にとって身近な存在であるせいかもしれません。
ファインダー越しにミツバチを眺めていたら、ミツバチを主人公にしたアニメを見たことを思いだしました。

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ミツバチ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-26 23:52
クロマダラソテツシジミ
フィリピンや台湾に分布し、沖縄では迷蝶とされていたクロマダラソテツシジミ。
最近は本当によく見かけます。シジミチョウ!と思って写真を撮り、あとで確認するとほとんどがコレ。

ソテツを食草とし、石垣島では害虫として問題になっているようです。
一方、被写体としてはなかなか魅力的。羽を閉じた状態ではオレンジと黒の斑紋がアクセントになり、
羽を開くと淡いブルーが一面に広がります(雄の場合)。

開翅と閉翅のどちらのシーンも楽しめるので、撮りながらトクをしたような気分になりました。

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クロマダラソテツシジミ(♂) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-25 23:17
ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモンも沖縄でよく目にするチョウのひとつです。
被写体としては色が綺麗なメスのほうがいいのですが、なかなかチャンスに恵まれません。
今回もモデルはオス。それでも、蜜を求めて花のあいだを飛びかう姿には魅了されます。

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ツマグロヒョウモン(♂) Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-24 23:29
ショウジョウトンボ
静かに近づいてカメラを構え、ファインダーで標的を捉えてすばやくシャッターをきる。
チョウと同様に飛びまわることが多いトンボの撮影には、ハンティングに通じるスリルと高揚感を覚えます。

ショウジョウトンボは沖縄でもっともポピュラーなトンボのひとつです。
この個体はまだ成熟前で黄色ですが、成熟したオスは赤くなります。

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ショウジョウトンボ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-23 23:29
リョクモンエダシャク
羽の模様が濃緑なので、葉っぱの一部と化しているように見えます。
そのさりげない風情は、同じシャクガ科でも派手なキオビエダシャクとは対照的です。

山に入ってリョクモンエダシャクに遭遇すると、緑のエンブレムを見つけたような気がして嬉しくなります。

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リョクモンエダシャク Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-07-22 23:32