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ナナホシキンカメムシ(幼虫)
植物園でアカギの下を通りかかると、虫が飛んできて頭上の葉にとまりました。
はっきり確認できませんがキンカメムシの仲間のようです。
もしやと思ってアカギの葉を調べると、幼虫の集団を発見!

アカギの木なので最初はアカギカメムシだと思いました。
自宅に帰ってパソコンの画面で確認すると、ナナホシキンカメムシのようです。
群生している幼虫の姿はなかなか迫力がありました。

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ナナホシキンカメムシ(幼虫) Nikon D50+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

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by musimacro | 2008-09-28 14:58
コマダラナガカメムシ
こちらはトウワタの常連さん、コマダラナガカメムシです。
運良く花の上にいるところを撮影できました。
赤と黒の模様をもつカメムシはたくさんいるので識別に苦労します。
今回はV字の模様が同定のポイントになりました。

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コマダラナガカメムシ Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-27 11:49
ヒメアカホシカメムシ
自然のフィールドでのマクロ撮影は出たとこ勝負。
思わぬ出会いに恵まれることもあれば、貧果に終わってガックリということもあります。

一方、植物園では高い確率で特定の虫たちと出会うことができます。
園内に植えられている植物はそれぞれの虫たちのテリトリー。
トウワタではコマダラナガカメムシ、フェンネルではアカスジカメムシ・・・
最後に寄ったカロトロピスの花では苺ミルクのように色鮮やかなカメムシが待ちかまえていました。

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ヒメアカホシカメムシ Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-26 19:08
ハナアブ
ハエのようなハチのような・・・最初にこの虫を見たときの印象です。
眼はハエを思わせ、体はハチに似ていると思いました。
調べたところハナアブのようです。が、同定はできませんでした。
オキナワアシブトハナアブのようでもあり、オオハナアブのようでもあり・・・。

センダングサの上にちょこんと乗っかり、一心に吸蜜している姿はなかなかカワイイです。

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ハナアブ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-24 23:54
タカオルリモンハナバチ
迷走していた台風13号がやっと去り、久しぶりに虫を撮りに出かけました。
が、なかなか被写体に恵まれません。やっと見つけたのがこのハナバチ。
黒地に白い斑紋がクッキリと映えてなかなか綺麗です。

初めての虫との出会いは常にエキサイティング。
家に戻って調べると、奄美大島以南に分布するハチのようです。
宮古島以北では個体数が少ないとか。

昆虫図鑑のそんな説明を読むたびに、幸運な出会いに感謝したくなります。

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タカオルリモンハナバチ Nikon D40+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-22 13:43
ヤマトシジミ
最近、当地ではクロマダラソテツシジミが多く発生し、すこし影が薄くなった気もしますが、
シジミチョウといえばやはりこのヤマトシジミ。
虫を探して歩いていると、足元ににまとわりつくようにして飛んでいることがよくあります。
閉翅時の印象は地味ですが、翅を開くと薄いブルーの色あいの美しさにハッとします。

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ヤマトシジミ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-21 14:05
オキナワキノボリトカゲ
沖縄本島の北部一帯には、イタジイをはじめとする亜熱帯性の常緑広葉樹の森が広がっています。
この「やんばるの森」は稀少な生物の宝庫。ノグチゲラやヤンバルクイナ、虫ではヤンバルテナガコガネが有名です。
こうした希少種は別格としても、亜熱帯の森では魅力あふれるさまざまな生き物と出会うことができます。

オキナワキノボリトカゲも亜熱帯を感じさせる生き物です。
写真の個体はメスで地味な色をしていますが、オスは鮮やかな緑色でトロピカルムード満点。
その華麗なオスをいつかアップで撮りたいものです。

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オキナワキノボリトカゲ Canon IXY 60

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by musimacro | 2008-09-19 12:03
アズチグモ
蜘蛛の巣を張り巡らしてその真ん中にデンと控えている・・・そんなイメージをクモに抱いてました。
マクロレンズで虫を撮るようになると、網を張らない徘徊性のクモにも関心が向くようになりました。
エモノが網にかかるのを待つのではなく、ハンターとして敏速に歩きまわったり、待ち伏せしたりするクモ。
アズチグモは、花に集まる昆虫を撮っているときに葉っぱの上でときどき見かけます。

白くて繊細な体つきは美しく、マクロの被写体としても一級品だと思いました。

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アズチグモ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-18 13:03
エダナナフシ
不思議な形をした昆虫はたくさんいますが、ナナフシもそのひとつ。
小枝のように細い体、周囲の環境に同化した体色。
擬態の王道(?)をいくナナフシですが、なぜか簡単に見つけることができます。

まあ、こんな風に小枝が木に張り付くことは普通ないわけで・・・(笑)。

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エダナナフシ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-14 13:01
アカアシチビツユムシ
昆虫の専門家ではないので、撮影した虫の名前調べには苦労します。
沖縄の虫関係の本2、3冊とCD版の昆虫図鑑でたいてい事足りるのですが、
確信がもてないケースも少なくありません。図鑑の写真もそれぞれ微妙に違ったりするし・・・。

とくに苦手なのがキリギリスの仲間。色や形が似ているので見極めがつきません。
下の写真のアカアシチビツユムシも本当は違う虫だったりして・・・。

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アカアシチビツユムシ Nikon D50+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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by musimacro | 2008-09-12 21:56